法律というルール

義務教育で「法律」を教えないのは
なんでかなぁってふと疑問に思った。

交通安全のルールとかは
実習も含めてやるけどさ。

日本という国に生まれてるってことは
日本人の戸籍があるってことは
そのルールに従って生きなくてはいけないっていう
大前提があるわけで。

決まりを教えてもらってないのに
「ほら、決まり破ったでしょ!!」って
いきなり言われるのは
当たり前に理不尽だよね。

英語教える前に音楽教える前に
本当は教えなきゃないことじゃないのかなって。

トランプゲームもルールを決めて
それを周知の取り決めとしてやるように、
日本って国に生きる以上、そこにルールがある以上
それを知らずに生きるってなんか
違うような気がするんだよ。

だから『六法』って分厚くて日本語の表記も
意味もよくわかんないのはさ、
そろそろ変えてもいいんじゃない?とか思ったりする。

自動車免許もルールを最初に学ぶんだから、
日本人免許もルールをはじめに知っとくべき。

シェイクスピアの名作
「ヴェニスの商人」も
現在の日本の法律に照らし合わせると
物語は喜劇にはならず、ただの悲劇。
どんでん返しは起こらない。


学問上の問題
本作は現代における法学の教材とされる場合がある。

現代の日本の法律においては「肉は切り取っても良いが、契約書にない血を1滴でも流せば、

契約違反として全財産を没収する」という理屈は成り立たない。

生きている人間の肉に血液が付随する事は必然であるため、

民法第87条の1の規定によって血液は肉の従物とみなされ、

2の規定によって肉を切り取るという契約がなされた以上は当然ながら血が流れる事は認められる。

本作における「借りた金を返すことが出来なければ、

彼の肉1ポンドを与えなければいけない」という契約は、

現代日本においては、民法第90条の

「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、

無効とする」との規定に基づいて、成立しないとされる。

Wikipediaより抜粋


で、厄介なのは
「法律」国の決めたルール
「世論」多くの人の感情は
一致したりしなかったり、なんだよね。

それって厄介。
世論って一夜にして変わることもよくあるし。

ま、これについてはまたいつか書こう。

国民の権利は法律を遵守する者にのみ与えられる、なら
早いとこルール教えてくださいなって話。
言語覚えるのとおなじぐらいの時期に仕込んで欲しい。

わかりやすくね⭐️

そしたら、絶対違反しないよ。

抜け道は探すかもだけど、笑